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【口コミ】よみかきそろばんくらぶ体験談|発達特性のある親子レビュー(2026年)

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【口コミ】よみかきそろばんくらぶ体験談|発達特性のある親子レビュー
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東京都在住の6歳の男の子・そうくんが通う「よみかきそろばんくらぶ」の体験談をご紹介します。

よみかきそろばんくらぶは、口コミでも評判の良いオンラインそろばん教室です。

そうくんはASDの診断を受けており、お母さん自身も発達特性があります。「特性のある親子にとって、習い事を”続ける”こと自体がひとつの壁でした」と語るお母さんに、よみかきそろばんくらぶを選んだ理由や、続けられている秘訣を詳しく伺いました。

目次

そろばんを始めたきっかけを教えてください。

息子は小さい頃から数字への興味がとても強く、数を数えることや、数字の並びを眺めることが大好きでした。

発達特性のある子は「好きなこと」への集中力が人一倍強い分、その興味をうまく活かせる習い事ができれば、自信につながるのではないかと思っていました。

そろばんは数字を使うので息子に向いているかもしれない、と感じたのが始まりです。ちょうど知人から「うちの子もそろばんで算数が好きになった」という話を聞いたことも後押しになりました。

オンラインのそろばん教室を選んだのは、なぜですか?

通いの教室も検討しましたが、正直なところ私自身が送迎のスケジュール管理や、毎週決まった時間に合わせて動くことがとても苦手で。「続けさせたい」という気持ちはあっても、親の側が先に疲れてしまうのが目に見えていました。

息子にとっても、知らない場所・知らない人という環境の変化は大きな負担になります。初めての場所に慣れるまでに時間がかかるタイプなので、教室に通い始めてすぐ「行きたくない」となってしまうことが心配でした。

オンラインなら、自宅といういちばん安心できる場所で受講できます。移動もなく、待合室で緊張して待つ必要もない。親子ともに無理のない形で続けられそうだと思い、オンライン教室に絞って探すことにしました。

よみかきそろばんくらぶに決めた理由はありますか?

いくつかのオンライン教室の無料体験を受けてみて、最終的によみかきそろばんくらぶに決めました。いちばんの決め手は「担任制」であることです。

発達特性のある子にとって、「毎回同じ先生」というのはとても重要です。新しい人に慣れるまでに時間がかかる息子にとって、先生が変わらないことは安心感に直結します。「次のレッスンも同じ先生だ」とわかっているだけで、息子の気持ちの準備がずいぶん違います。

担任制と先生の質

無料体験のときも、先生が息子のペースに合わせてゆっくり話しかけてくれて、急かすことがまったくありませんでした。「この先生なら息子も慣れていけそう」と感じたのを覚えています。

また、講師の採用基準が厳しいことも安心感につながりました。よみかきそろばんくらぶの講師採用率は約7%で、子育て経験のある方が講師として多く在籍しています。

誰でもなれるわけではない、というのは特性のある子を持つ親としてはとても重要なポイントです。子どもの気持ちに寄り添う経験がある先生が教えてくれると思うと、安心して任せられます。

担任変更の柔軟さ

担任制といっても、先生との相性が合わなければ意味がありません。その点も確認したのですが、よみかきそろばんくらぶは担任の変更を何度でも申請できる仕組みになっています。マイページから希望の枠に変更するだけなので、手続きも難しくありません。

また、いきなり担任を変えるのが不安な場合は、別の先生の授業を単発で試してから決めることもできます。「固定の先生がいる安心感」と「合わなければ変えられる柔軟さ」が両立しているのは、特性のある子を持つ親としてとても心強かったです。

私自身も、体験後に勧誘の電話などがしつこくかかってくることもなく、そういった点でも安心して申し込むことができました。

振替制度の柔軟さ

発達特性のある子は、その日の体調や気持ちの波が読みにくいことがあります。「今日はどうしても集中できない」という日が、どうしても出てきます。

よみかきそろばんくらぶは、授業に出席したにもかかわらず「集中できなかった」という理由でも振替が認められます。他の教室では、月をまたいだ振替はNG、回数制限あり、空きがある時間のみ対応といった条件付きが多い中、これだけ柔軟に対応してくれる教室はなかなかありません。

振替ができない教室だと、親はどうしても「せっかく払った授業料が無駄になる」と考えてしまいます。その結果、子どものやる気がなくても「行きなさい!」と無理に受けさせてしまう。でもそれでは身につかないし、そろばん自体が嫌いになってしまうこともあります。

よみかきそろばんくらぶの振替制度が柔軟だからこそ、親は授業料のことをいったん頭から切り離して、純粋に「今日の息子のコンディションはどうか」だけを考えられます。集中できる日にしっかり学ぶ。それだけでいい。特性のある子の学習ペースに、この仕組みはとても合っていると感じています。

そろばん学習の効果は何かありましたか?

正直なところ、最初の数回は息子もなかなか落ち着きませんでした。画面の前に座ってはいるけれど、そろばんより別のことが気になってしまったり。「やっぱりうちの子には難しかったかな」と思った時期もあります。

でも、先生が毎回同じなので、息子も少しずつ「この人は安全だ」と感じるようになっていったようで。4〜5回目あたりから、自分からそろばんを手に取るようになりました。

学習面では、数字への集中力がさらに伸びたと感じています。もともと数字は好きでしたが、そろばんを通じて「計算する楽しさ」に気づいたようで、日常生活でも数を数えたり、簡単な足し算を口に出したりする場面が増えました。

それ以上に大きかったのは、「毎週決まった時間に、自分のペースで取り組む」という習慣ができたことです。特性のある子は見通しが立つと安心します。「〇曜日はそろばんの日」というルーティンが息子の生活リズムにすっかり組み込まれて、今では自分から「そろばんの時間だよ」と教えてくれるくらいです。

よみかきそろばんくらぶの「おすすめ度」をお聞かせください。

発達特性のある子を持つ親として、自信を持っておすすめできます。

習い事を選ぶとき、「うちの子に続けられるかな」という不安は、特性のある子の親なら誰もが感じることだと思います。私自身もそうでした。でも今振り返ると、よみかきそろばんくらぶを選んでよかったと心から思っています。

担任制で先生が変わらない。自宅という安心できる環境で受けられる。調子が悪い日は無理せず振り替えられる。この三つが揃っている教室は、探してもなかなかありません。

特性のある子は「できないこと」に目が向きがちですが、そろばんを通じて息子に「得意なこと」が一つ増えました。それが親としていちばん嬉しいことです。

今後の目標をお聞かせください。

まずは息子が「そろばんって楽しい」と感じ続けてくれることが、いちばんの目標です。

検定や級のことは、本人が興味を持ったときに一緒に考えようと思っています。特性のある子は、外からのプレッシャーで一気にやる気をなくすこともあるので、親としては焦らず見守るつもりです。今のところ、レッスンの後に「今日はここまでできた」と嬉しそうに話してくれることが、続けていく一番の原動力になっています。

そろばんを習わせたいと思っている方にアドバイスをお願いします。

お子さんに発達特性があって、習い事をどうしようか迷っている方に伝えたいのは、「環境さえ合えば、特性のある子ほど深く集中して伸びる」ということです。

は、担任制で先生が変わらず、自宅で受講でき、調子が悪い日は柔軟に振り替えられる。特性のある子に必要な「安心できる環境」が自然と揃っている教室だと思います。

私自身も発達特性があり、正直なところ新しいことを始めるのが得意ではありません。でも無料体験は勧誘もしつこくなく、気軽に試せました。まず一度、無料体験だけでも受けてみてください。発達特性の講師経験が豊富な先生もいらっしゃるので話してみるだけで、不安がずいぶん和らぐと思いますよ。

公式サイト

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