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そろタッチの月謝は?「ネット生」と「教室生」どっちがお得?比較してみた。

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そろタッチの月謝は?「ネット生」と「教室生」どっちがお得?比較してみた。
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そろばんを応用した iPadアプリの暗算学習法として評判の高いそろタッチには、2つの学習プランがあることをご存知でしょうか?

そろタッチには、アプリで家庭学習する「ネット生」と、それに加えて週1回 教室に通って授業を受ける「教室生」の2種類の学習方法があります。

そろタッチの「ネット生」の月謝は 3,960円(税込)と比較的リーズナブルな設定であるのに対し、「教室生」の月謝は、11,000円(税込)。

なんと「ネット生」の3倍近い月謝がかかる上に入会金も必要になります。

結構な金額差がありますよね。

本記事では、そろタッチのネット生と教室生を徹底比較し、「どちらがおすすめなのか?」という疑問を解決します。

このような疑問を解決する記事です
  • ネット生と教室生の月謝の違いは?
  • ネット生と教室生はどちらを選ぶべき?
  • 1番ベストな進め方を知りたい
目次

そろタッチの月額は?「ネット生」と「教室生」の料金比較表

そろタッチの月謝(教室生とネット生の比較表)

「ネット生」の月謝は、月額 3,960円(税込)と比較的リーズナブルですが、「教室生」の月謝は、月額11,000円(税込)です。

約3倍以上の月謝がかかる上に入会金も必要です。

教室によって金額は違いがあるそうですが、ざっと見た感じではほとんどの価格設定が上記の通りでした。

教室の場所代、先生の人件費を考慮すると仕方ないのかもしれませんが、ちょっと高い印象を私は受けました。

ちなみに「ネット生」は、入会月は無料で利用できるので月初に始めるのがお得です。

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そろタッチの「ネット生」と「教室生」の違いは?

月謝に大きな差がある「ネット生」と「教室生」ですが、料金以外の違いについて整理します。

教室生

「教室生」= 毎日の自宅学習 + 週1回の授業

そろタッチ「教室生」の特長
  • 一緒に学ぶ友達がいる
  • 先生がいる(相談や褒めてもらえる)
  • 教室限定のイベントやプレゼントがある
  • 自分のペースで進められる
  • 年齢制限がある(年長・小学1~2年生)
  • 月謝が高い

そろタッチの「教室生」は自宅の学習に加えて、週1回 (50分程度)教室に通い、学校の授業のように先生に直接教えてもらうことができます。

疑問点が解消されたり、リアルに褒めてもらえたり、友達と一緒に学べる環境があります。

また、教室によってはオリジナルのバッグやバッジのプレゼントがあったり、週1回の教室が楽しみになるような工夫が豊富です。

週1回の授業を疑問点をまとめて解消する場にしたり、自習の成果をクラスメイトに披露する場にすると、モチベーションアップや健全な競争心を育む良い機会なります。

ただ、教室生には年長〜小学2年生までという年齢制限があることから、少しでも「そろタッチ」に興味があるなら無料トライアルで実際に体験させてみるのがおすすめです。

ネット生

「教室生」=「毎日の自宅学習」のみ

そろタッチ「ネット生」の特長
  • 自分のペースで進められる
  • 実は孤独ではない
  • 気の合う仲間と学習できる
  • 不明点はメールで質問できる
  • 年齢制限なし、大人も挑戦できる
  • 月謝が安い

そろタッチの「ネット生」の特徴は、「教室生」の月謝の3分の1で済む点が大きな特徴です。

独学するイメージが強いかと思いますが、別に1人で独学する必要はなく、気の合う友達と集まって一緒にそろタッチを勉強することもできます。

人見知りや場所見知りをしがちなお子さんであれば、知らない生徒と一緒に学ぶより気心知れた関係性の近い友達と楽しく切磋琢磨した方がモチベーションがアップし、高い学習効果を得られるでしょう。

また、「そろタッチ」にはユニークなランキング機能が備わっており、他のそろタッチメンバーと一緒に学んでいる一体感を持つことができます。

そろタッチの「ネット生」=「孤独な独学」 という 心配は不要 です。

さらに「ネット生」は「教室生」と違って、入会に年齢制限が無いため、大人の学び直しや脳トレ、ボケ防止にも活用されています。

ゲーム性があり、誰でも楽しく暗算を身につけられるのは「そろタッチ」の最大の魅力です。

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どんな人が「教室生」や「ネット生」に向いているの?

これまでのそろタッチの「教室生」と「ネット生」の比較により、どちらのプランを選べば良いのか見えてきた方もいらっしゃるのではないでしょうか?

そろタッチの「教室生」がおすすめの人

そろタッチ「教室生」がおすすめの人
  • 学校のように先生から教えてもらいたい
  • そろタッチ適齢期(年長〜小学2年生)
  • 習い事にかけられるお金に余裕がある

毎日の自宅学習は基本のため、教室生もネット生も学習スタイルに大きく差はありません。

週1回の授業があることで、学習のメリハリがつき、疑問点を直接先生にぶつけられるは教室生の最大のメリットです。

また、「次に会う時までに○○ちゃんを抜いてやる!」「いやいや負けないよ!」といった切磋琢磨ができるのも教室生ならではのメリットです。

ただ、月謝がネット生の3倍近く高いところをどう捉えるかという点は各家庭のお財布事情によると思います。私個人の意見としては、3倍支払うほどのメリットは教室生に感じられません(←そんな余裕はないです)

そろタッチの「ネット生」がおすすめの人

そろタッチ「ネット生」がおすすめの人
  • 他の生徒と比べられたくなく、自分のペースで進めたい
  • 気の合う仲間と学習したい
  • 年齢制限なし、大人も一緒に学習できる

教室生は仲間と切磋琢磨できる点をメリットして挙げましたが、それは暗算が得意な子の場合です。

暗算が苦手で皆よりランキングが低く、苦戦している生徒にとっては「他の生徒と比べられるストレス」が教室生にはあると私は思っています。

また、前述した通り友達と一緒に「ネット生」として入会し、一緒に時間を決めて学習できれば孤独に独学することもなく、気の合う仲間と切磋琢磨できます。

入会に年齢制限が無いことから、親御さんもお子さんと一緒にそろタッチを学ぶことも可能です。

私個人の意見としては、「教室生」より「ネット生」がおすすめですね。

そろタッチのベストな学び方

そろタッチは、「ネット生」から「教室生」に切り替えることが可能です。

この切り替えを利用し、「ネット生」からスタートし、レベルが上がって暗算の難易度が高くなってきたタイミングで「教室生」に切り替え、先生の手厚いサポートを受けながら上位級を目指す。というのが、そろタッチのベストな学習スタイルだと思います。

いかがでしたでしょうか?

本記事では、そろタッチの月謝から「ネット生」と「教室生」の違い、ベストが学習方法についてご紹介しました。

そろタッチにご興味が湧いた方は、無料体験を受けてみてはいかがでしょうか?

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